サロモン センスプロマックス レビュー センスライドとの違いも比較

センスプロマックス

サロモンのトレイルランシューズ、センスプロマックスのレビューです。

センスプロマックスについて

前回紹介したセンスライドの前作モデルとなっております。

サロモン センスライド レビュー クイックレースが便利すぎ!

2019.06.12

センスプロ2の次作モデルでもあり、トウ、ヒールが7mmアップしておりプロテクション、およびクッション性も非常に高いものとなっております。

センスライドと同じく、吸収高反発素材EnergyCell+、衝撃/振動吸収素材Opalなどの素材が使用されており、身体に有害な振動を吸収してくれ怪我や疲労から足を守ってくれます。

私はそれまでセンスライドを愛用していたのですが、アウトソールがすり減ってきてグリップが落ちてきたので兄弟分であるセンスプロマックスを購入することにしてみました。

外観

ここからはセンスライドと比較しながらレビューしていきます。

まずは全体図ですがカラーバリエーションは全部で11色が展開されております。

私はライムパンチというカラーをチョイス。

汚れが目立つのにこういったカラーが好きなので毎回イエロー系です。

センスプロマックス

アッパー部分はセンスライドとほぼ同じ。

ただ、トウガードはセンスライドと比べ硬めです。

プロテクションはやはりセンスプロマックスの方がいいですね。

センスライドと同じで通気性もよく、夏場でも蒸れるようなことはありません。

センスプロマックス

ミッドソールにはセンスライドと同じく、Vibeテクノロジーが搭載されております。

ですがクッション性はセンスプロマックスの方が上です。

センスライドよりソールも厚く、走っていてセンスライドよりさらにふわふわした感覚がありました。

ですが反発はセンスライドより減っており、ナチュラルラン志向の方には向いておりませんね。

センスプロマックス

アウトソールのパターンはセンスライドと同じ配列です。

得意とするトレイルも乾いた砂のトレイルです。

泥やぬかるんだトレイルなどではあまりグリップはききません。

アウトソール

ラグもセンスライドと同じく低めですので、ロードでもひっかかりなく走れると思います。

トレイルとロードの兼用シューズとするのにもちょうどいいと思います。

アウトソール

インソールは純正のものです。交換はしておりません。

インソールはセンスライドとほぼ同じですね。

やや柔らかめのインソールです。

インソール

クイックレースもセンスプロマックスでも搭載されております。

センスプロマックス

このようにレースコードを引っ張り上げて先端部分をおろし

センスプロマックス

レースコードは綺麗にベロに収納できます。

靴紐を結ぶ必要がないので途中で解けたり、緩んだりすることもありません。

フィット感もセンスライドと比べより高いように感じました

センスプロマックス

まとめ

基本はセンスライドと同じですが、クッション性やプロテクション性が高いモデルですのでより初心者向けといえるでしょう。

センスライドももともと、クッション性が高いシューズですがセンスプロマックスは更にクッション性が高いので、クッションがよく効いたシューズが欲しい方にもお勧めできます。

また、足への負担や疲労がかかりにくいシューズでもありますので、ロングトレイルやロングレースにも向いていると思います。

 

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みくぞう

みくぞう

山の魅力にとりつかれたソロハイカー。 山には主にトレーニングで登っています。 最近はトレランがメインになりつつありますが、ハイキングもあいかわらず好きです。 気づけば山や温泉のことばかり考えているようになったので、細かく役立つ情報を発信していきます。

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