プロフィール

私、みくぞうの簡単な経歴を書いてみました。

忘れっぽいので昔の事を思い出すのはなかなか大変でした。

 

幼少期

私と山の出会いは結構早く、幼少期の頃から山には登り始めていました。

もちろん、自分の意思ではなく親に無理やり連れて行かれたのです。

当時の写真は残っておりますが、もちろん記憶はほとんどなし。

ただ、この頃の経験があったから山好きになったのかもしれません。

 

ボーイスカウト加入

これまた親に無理やりボーイスカウトに入らされたのです。

ボーイスカウトを知らない方はたまに駅前で赤い羽根共同募金をしている謎の集団、という認識しかないかもしれませんが

野外活動を通じ、より良き社会人を育成する青少年活動

及び集団の事です。

主に野外活動がメインで主に日曜日(たまに土曜日も)に集まって何らかの野外活動を行っておりました。

ボーイスカウトは5つの隊があり、年齢によって所属する隊が異なります。

幼稚園から小学校低学年はそれこそ公園などで遊んだりおもちゃを作ったりすることぐらいしかしませんが

小学校高学年あたりに入ると本格的にキャンプや登山などの野外アクテイビテイを行ったりします。

今こそは日帰りの低山ハイクがメインでしたが、ボーイスカウトをやっていた頃は月に一回はキャンプを行ったり、山に登ったりしていましたね。

ちなみにどんな山に登ったかはほとんど覚えていませんがかなり登ったと思います。

小学校高学年、アウトドアが嫌いに…

はじめの方こそはキャンプや山など楽しんでいたものの、徐々に嫌いになっていきました。

なぜかというと、土日が山やキャンプで潰れるからです。

今だったら休みになれば喜んで山に出かけている私ですが、当時は山やキャンプなんかよりもゲームの方が好きだったのです。

当時はSFC全盛期でして親に本体を何度も隠されるほど、のめりこんでおりました。

何を優先してもゲームをとにかくやりたい、と当時の私は考えていたのです。

それに山は特に疲れるだけだし、はっきりいって苦痛でした。

高校時代

嫌々ながらも辞めることは親が許してくれず渋々と続けていたボーイスカウトですが、高校に進学した私は

「ベンチャースカウト」になります。

ベンチャースカウトとは高校一年から三年生までを対象とした隊です。

この頃からはよりハードな活動がメインとなり、テントを担いで縦走登山をしたり、ソロキャンプをやらされたりしました。

当時はドームではなく、「A型テント」(通称Aテン)という5〜6人収容できる大型テントが主流だったのですが

・フライシート
・グランドシート
・ポール
・ペグ
・ピン

といった備品も含め、かなり重く、それらを運ぶのが非常に辛かった覚えがあります。

ですから当時はどのようにしてサボるかだけを考えておりました。

ですが成り行きでリーダーになってしまい、あまりサボれない状況になり登山やキャンプの前日には吐き気までするようになってしまいました。

しかしこんなトラウマにもなりかねない経験があってよく山好きになれたなって思いますね😓

大学時代

とうとう念願のボーイスカウト脱退に成功。

土日の自由を謳歌しまくる日々が続きます。

ちなみにこの時期が一番アウトドアから遠ざかっていた時期かもしれません。

平日は大学にいって土日はゲーム三昧の日々でしたから。

社会人1年目、山に目覚める。

山に目覚めるといっても入社した企業は山に全く関係のない会社です。

ですがとある本で特集されていた

百尋の滝に「おお!」となったのですよね。

説明

百尋ノ滝(ひゃくひろのたき)は東京都西多摩郡奥多摩町にある滝の一つ。

落差約40m。川苔山の山中、日原川へ流れ込む川苔谷上流部にあり、奥多摩山域でも有名な滝の一つである。

 :wikipedia

川苔山にある滝ですが、その本は山頂まで行かなくても滝は観れると書いていたので、次の休日に見にいきました。

当時使っていた山歩きの装備品はほとんど処分してしまったので町歩き用のリュックにスニーカー、ユニクロの速乾Tシャツにジャージに水筒一つ、という装備で向かいました。

もちろん、レインウエアや地図、コンパスはなし。

全くの初心者ではないというのに完全にこの時は舐めていましたね。

川苔山はここでも書いている通り

川苔山のススメ

2017.03.30

決して楽な山ではなく、百尋の滝まででもしっかりとした装備でなければいけません。

そうとはしらずに上記の装備で挑み、日頃の運動不足がたたって登山開始10分、はじめの車道ですでにダウンしてしまいました。

しかし休み休み歩き、コースタイムの倍はかかってなんとか百尋の滝まで到達

実際に見た百尋の滝のその大きさ、迫力に圧倒されました。

ですがそれを見て何かが目覚めた、というわけではありません。

むしろ、目覚めたのはその後です。

帰路の電車の中

あれ、以外と楽しかったな

ということに気づいたのです。

それまでは嫌で仕方なかった山が、自分でも不思議に思うぐらい楽しかったのです。

そして考えてみて楽しかったのは「一人であったから」という結論に至りました。

当時の私は歩くのが遅く、ひーひー言いながら前の人についていくのが精一杯だったのですがそれが私を山嫌いにさせてしまっていたのです。

ソロ登山に目覚める

それからというものの装備をまた揃え始め、月に数回山に出向くようになります。

スタイルはほとんどが「ソロ登山」です。

そしてそこでいくつかの山行を得て、ソロでの山の楽しさを知ることができました。

自分のペースで歩ける喜び、自分の好きなルートを自由に歩ける喜び、山の中に一人身を置くことの喜び

を知ることができたのです。

もちろん、パーテイ登山を否定するつもりは全くありませんし、ソロ登山を推薦するつもりもありません。

やはり安全面でいえばパーテイー登山の方が圧倒的に上であり、ソロ登山は遭難=死ぐらいの認識でいます。

ですが私個人としてはパーテイーよりソロの方があっており、ソロの方が山を楽しめるのです。

最後に

山は末長く楽しめる趣味です。

実際、これまで何十年と山に登り続けている方には何人も出会ってきております。

ブログをはじめてからはより、本格的に山に登るようになり、更にこの趣味にのめりこんできております。

今後は山への愛と熱は一層加速することになり、長い付き合いとなっていくでしょう。

ただ、同じところで足踏みしていくつもりはありません。

低山中心となりますがスキルや体力を磨き、よりステップアップして色々な山、およびルートに挑戦していく次第です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!!!

 

 

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みくぞう

みくぞう

山の魅力にとりつかれたソロハイカー。 山には主にトレーニングで登っています。意識高いとよく言われております。 気づけば山や温泉のことばかり考えているようになったので、細かく役立つ情報を発信していきます。