目次
スペック
明るさは3段階あり
一番明るいブースト時は200ルーメン、Eco時は30ルーメン、Warmは5ルーメンとなります。
電源は単4電池2本です。
こちらの充電式モデル
外観
パッケージがちょっと変わったタイプでして、ハサミを使わないと開けられませんでした。



下りで足元を照らしたい時などに便利です。


やや硬めなので強めに押す必要があります。

使用感について
これがハイモード使用時です。
十分な光量があり、光が広範囲に広がるので明かり一つない山道でもなんの問題もなく歩けました。
明るさに関しては申し分ありません。

写真では少し分かり辛いですが、ハイモード時に比べて若干光量が落ちております。
が、これでも配光は左右に十分ありますので特に問題ありません。
電池を節約するためにもエコーモードで使用することをお勧めします。

上二つと比べるとこちらはわかりやすいですね。
豆電球程度の明るさで夜道を歩くには頼りない明るさです。
申し訳程度の明るさなので、これで歩くと怖さが増しますし、危険ですのでこれをメインで歩くことはお勧めできません。
ウオームモードを使用する時はテントの中で探し物をする時とか、人とすれ違う時に切り替えるといいでしょう。
ハイやエコーでは眩しすぎると思うので。
まとめ
特にこれといった欠点の無い良いヘッドライトだと思いました。
頭につけていても重さもほとんど感じませんし、ヘッドバンドも締め付ける感じがありません。
角度も自在に調整できますし、暗さや好みに合わせて明るさも三段階に変えることができ、ウオームモード以外は十分な明るさがあります。
これ一つあれば、ナイトハイクも特に問題なくできるでしょう。
みくぞう
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