高尾山で食べるならコレ、おすすめグルメを紹介。

何度も訪れている高尾山ですが、食べ物に関しては今までものの見事にスルーしていたことに気づき、これはいかんなとグルメツアーを行ってきました。

とは言っても調べてみれば、さすが一級観光地でもあるだけに驚くほどの茶屋や飲食店が点在しており、1日で全ての店を回って食べるのは不可能でした。

ですので今後も何度か周っていきたいです。

では、今回訪れたお店と食べた物について紹介いたしましょう。

目次

やまびこ茶屋

まずはじめに一号路終盤、山頂手前にある茶屋でカレーをいただきました。

こちらです。

やまびこ茶屋

はじめは山菜そばにしようと思ったのですが、こちらの張り紙をみて気が変わりました。

どうやらここのカレーはテレビで紹介されたようですね。

高尾山といえばとろろ蕎麦ですが、ここはカレーを押している模様。

「特製」という言葉に弱い私はつい注文してしまいました。

標識

そして注文して出てきたのがこちら。

カレーは並盛りが800円、小が500円。

私は小の方を注文しました。

注文時「少ないけど大丈夫?」と聞かれましたが、出てきたのをみたら予想していた以上に少なかった笑

これで500円・・・まあ山頂価格なのでこんなものでしょう。

で、肝心のお味はというと・・・張り紙にもあったように辛さは控えめ、というかほとんど感じられず。

甘口でどことなく懐かしい味でした。

給食のカレー風というか、悪く言えばレトルトっぽい。

可もなく不可もない感じで、正直積極的にオススメできるようなものではありません。

ですが小は本当に少ないので、注文するのであれば並盛りの方を注文した方がいいでしょう。

オススメ度3/10

カレー

大見晴亭

続いては山頂にある茶屋、大見晴亭

大見晴亭

こちらで注文したのはなめこ汁。

またまた特製の文字に惹かれて注文してしまいました汗。

値段は380円。

お椀は小さめですが、なめこがたくさん入っております。

具はほとんどなめこで、あとは申し訳程度に小さな豆腐が入っているのみ。

山で仕入れてきたものを使っているのか、市販されているようななめこより明らかに大きくて肉厚でした。

食感もぷりぷりで見た目以上に食べ応えがあり、意外と満腹感もあります。

そして味噌仕立てではなく、醤油仕立てのようです。

なめこ汁といえば城山の茶屋が有名ですが、こちらのなめこ汁もいけておりました。

オススメ度6/10

なめこ汁

権現茶屋

次は、1号路の男坂・女坂を登り終えたところに位置する茶屋です。

いつも焼かれている団子が気になっていたのですが、なぜか毎回スルーしておりました。

ですが今回、ついに黒ごま団子を食べることができました。

黒ごま団子

黒ごま団子のお値段は一本350円。

甘辛いみたらし団子のタレのようなタレをつけていただきます。

店頭で焼いたものを渡してくれるので焼きたてがいただけます。

黒ごま団子

一本になんと黒ごま2300個も入っているというから驚きです。

そして肝心の味はというと・・・美味しい!

団子自体は自然な甘さの草餅のような味ですが、甘辛いタレととても相性がいいです。

黒ごまなので微妙に香ばしくもあり、とても美味しくいただけました。

また、見た目以上にボリュームがあり、満足度も高かったです。

オススメ度7/10

黒ごま団子

高尾山天狗屋



高尾山ケーブルカー乗り場手前にあります。

普段、ケーブルカーを乗らない私はその存在自体最近まで知りませんでしたがここのチーズタルトが美味しいと評判なので訪れてみることにしました。

天狗屋

チーズタルトは一個250円。

とても小さいですが、中にはたっぷりとクリームチーズが詰まっております。

チーズはとろとろで口にした瞬間、しっかりとチーズの酸味と甘みが伝わってきました。

甘さもしつこすぎない感じで、とても食べやすくおいしかったです。

タルト部分もクッキーのようにサクサクしており、美味しくいただけました。

惜しむべきはその大きさ。

本当に小さいので一個だけでは物足りなく、もう少しサイズが大きければもっと良かったのですが・・・

オススメ度5/10

チーズタルト

香住売店

次は天狗焼きで有名なお店。

天狗焼きは高尾山の名物の一つ。

一個140円というリーズナブルな価格でいただけることも人気の一つでしょう。

評判が高かったので期待していたのですが・・・その期待に見合ったレベルの高い一品でした。

天狗焼き

特徴としては小豆餡ではなく、黒豆の餡子だということ(北海道産のようです)

大粒の黒豆がゴロゴロ入っているのですが、これがまたほんのりとした優しい甘さでとても美味しいのです。

生地はたい焼きに近いですが、餡子が独特なので、たい焼きとも大判焼きともまんじゅうともまた違います。

おそらくここにしかないオンリーワンな食べ物でしょう。

安いですしこれはもう文句なしにオススメ。

近くに寄ったら絶対に食べましょう。

オススメ度10/10

天狗焼き

 千代乃家

そして最後は千代乃家の酒まんじゅうで〆です。

千代乃家は高尾山口駅からすぐのところにあります。

酒まんじゅう

酒まんじゅうは一つ130円。

餡子は自家製で酒は入っていないようなので小さな子でも食べることができます。

ですが口に含むとかすかにあまい酒の香りが。

香りづけ程度ですので、お酒が飲めない私でも問題なく食べることができました。

熱々で生地もふっくらとしており、とても美味しく頂くことができたのですが、あまりこれといった特徴もありませんでしたね。

ですが値段は安めなのにそれなりにボリュームがある点は◎

オススメ度6/10

酒まんじゅう

まとめ

高尾山のグルメを今までスルーしていたのは正直なところ

「観光地の食べ物だからどうせ大したことないだろう。」

と、甘く見ていたからです。

ですが今回実際に食べてみて、いい意味で裏切られました。

観光地的な要素があることは確かですが、どれも手抜きなしでしっかりとおいしかったです。

特に天狗焼きは甘いものが好きなのであれば絶対オススメです。

まだまだ食べるべきものはあるので、今後も時間を見つけてグルメツアーは行っていきます。

 

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みくぞう

山の魅力にとりつかれたソロハイカー。 山には主にトレーニングで登っています。 最近はトレランがメインになりつつありますが、ハイキングもあいかわらず好きです。 気づけば山や温泉のことばかり考えているようになったので、細かく役立つ情報を発信していきます。

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