相模・下九沢温泉 湯楽の里 コスパ良しの良質なスパ銭

湯楽の里

相模原にある温泉、相模・下九沢温泉 湯楽の里に行ってきたのでレポします。

相模・下九沢温泉 湯楽の里について

湯楽の里はサンフジ企画グループのスパサンフジが運営するスーパー銭湯チェーンです。

こちらの店舗は相模原のお店となります。

営業時間・料金

営業時間

9時~24時(最終受付 23時30分)

料金

大人(中学生以上) 平日
土・休日・特定日
740円
920円
こども(0歳~小学生以下) 平日
土・休日・特定日
410円
510円
ナイトサービス(平日限定22時~) 大人 540円
カード入館回数券10回分 ※要メンバーズカード登録 7,200円

泉質

ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(低張性・アルカリ性・低温泉)

塩化物泉は都内のスーパー銭湯でよく見られる泉質ですが、炭酸水素イオンも含まれているハイブリッドな泉質です。

効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え症、病後回復期、疲労回復、健康増進など。

アクセス

外観

まずは料金表。

こちらを見てもわかる通り平日740円、土日920円とかなりリーズナブルです。

湯楽の里はチェーン店ですが、店舗によって値段がことなりますが、こちらの相模店はかなりやすいほうです。

国立や昭島は800円以上しますからね。

上記の二つは都内でこちらは神奈川でややアクセスが悪いという点も関係しているのだと思いますが、これはかなり嬉しい点です。

回数券を買えばさらにお得なので頻繁に通うのであれば、回数券を買ったほうがいいでしょう。

料金表

入り口。

入り口横には自販機。

もちろん、館内にもありますよ。

湯楽の里

下九沢の歴史。

いつも下北沢と間違えます。

説明書き

温泉成分表。

珍しいのは採掘作業の様子の写真もあったこと。

ですが申し訳ない、見切れてしまいました。

しっかりと確認しておくべきでした・・・

温泉成分表

他のスーパー銭湯と同様、受付前に靴を預けます。

100円硬貨を入れるタイプですが、もちろん返却式です。

ですが個人的には小銭をいちいち出し入れするのが面倒なのでこのタイプの靴箱はあまり好きではありません^^:

靴箱

まずは二階に。

二階はおやすみどころといやしの間に分かれております。

こちらはいやしの間のほうですね。

いやしの間には漫画本とリクライニングチェアが用意されております。

ですが比較的小さな店舗なので漫画の数も豊富とは言えず、リクライニングチェアも少なめです。

混雑時は難民が出そうです。

いやしの間

 

漫画本

こちらはけんこう和心というボディケア・フットケアなどが受けられる部屋です。

けんこう和心

こちらはおやすみの間。

男女兼用のお部屋以外にも女性専用スペースもあります。

ブランケットの貸し出しも行われているので、ゆっくりと休めそうです。

おやすみところ

無料wifiもあるようです。

張り紙

お土産コーナー

お土産コーナー

食堂。

定食系が少ないような気がしますが、他は結構充実している印象でした。

食堂

自販機はこれといって変わったものはありませんでした。

自販機

浴場の様子

浴場内は撮影できなかったのでここからは文章のみでお伝えしていきます。

高濃度炭酸泉

内湯にあります。

浴槽は狭く、3〜5人が限界といった様子。

泡つきは比較的いいと思いますが特筆すべきものは特に感じられませんでした。

電気風呂

炭酸泉のある浴槽に一つあります。

ひとつだけなのでなかなか利用するのが難しいですが(結構電気風呂って人気があるのですよ)なんとか入ることに成功。

電流の刺激は強めでいい感じ。

炭酸泉と電気風呂の共存はできない、と以前見たのですが(さやの湯

都内最高峰の日帰り温泉「さやの湯」を紹介

2017年9月1日
はリニューアルで炭酸泉ができた時、炭酸泉と電気風呂の共存が難しいとのことで電気風呂が撤去されました)ここはうまく共存できているようです。

電気風呂に入っていても炭酸の泡が体についたのはなんだか新鮮な気分でした。

シルク風呂

最近のスーパー銭湯ではおなじみの白濁した(してみえる)お湯です。

お湯に溶け込んだ気泡によるマッサージ作用があり、毛穴の汚れまで落とす効果、乳化作用、美肌効果・健康増進などの効果が期待できます。

シルク風呂の浴槽は高濃度炭酸泉より更に狭く3人ぐらいが限界といった感じでした。

でもシルク風呂はあまり人気がないのか、混み合うこともなくすんなりと入ることができました。

シルク風呂も炭酸泉と同じく、ぷくぷくと小さな気泡が気持ちよく好きなお風呂です。

腰かけ湯

これ、ないところが多いのであると嬉しいものの一つです。

腰掛けると背中にちょろちょろと流れているお湯が当たるだけ、というだけのものなのですがこれがサウナ後の休憩に最適なのですよね。

こちらも小さく4人も腰かければいっぱいになるようなサイズ感ですが、あるだけでありがたいです。

ジェットバス

こちらもスーパー銭湯ではおなじみのお風呂ですが、結構バリエーションがあっていい感じでした。

ただ、やはりこちらの浴槽も小さめです。

サウナ

サウナは浴場の入り口横にあります。

はじめは見つけることができず、ここは水風呂があるのにサウナがないのか?と少し焦りました^^;

他の浴槽は小さめなものが多い中、サウナはなかなか大きく開放感がありました。

テレビもついており、これはサウナ好きの私としては嬉しかったですね。

なお、男湯にはありませんでしたが、女湯には塩サウナもあるらしいです。

水風呂

サウナは大きいのに水風呂はやはり小さめ。

サイズ的にはシルク風呂と同じぐらいでしょうか。

水温はややぬるめだったかな?

岩風呂

ここからは露天です。

サウナをのぞけばここが一番大きな浴槽でした。

ただ、こちらは掛け流しではなく循環式です。

塩素臭がしたのでここにはあまりつかりませんでした。

温度は内湯よりは高め。

壺湯

こちらは掛け流しです。

壺湯自体は珍しくありませんが、壺湯で掛け流しなのは珍しいのではないでしょうか。

ですが壺湯は二つしかなく、どちらとも長時間占領している方がいて残念ながらつかることができませんでした・・・

源泉の湯

円形の浴槽でこちらも掛け流しです。

やはりサイズは小さく、4人が限界といったところでしょうか?

ですがこちらは塩素臭もなく、お湯自体はよかったです。

ぬるすべ感はありませんでしたが、香りはやや鉄臭く湯上りはきしきしした感じがありました。

まとめ

こちらの温泉は珍しい塩化物泉と炭酸水素塩泉が混ざったハイブリッド泉ではありますが、人によってはどちらともつかずな中途半端な印象を受けるかもしれません。

ここは好みが分かれるところでしょうね。

あとは施設全体の狭さ、小ささも気になりました。

口コミではやはり土日は混雑するようですので、芋洗いになることもあるでしょう。

ですので料金もやすくなりますし、訪れるのであればやはり平日がおすすめです。

料金自体はかなりリーズナブルで温泉の質自体も悪くなく、スーパー銭湯に必要なものはコンパクトにまとまっているので近くに住んでいるのであれば訪れる価値ありです。

 

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みくぞう

みくぞう

山の魅力にとりつかれたソロハイカー。 山には主にトレーニングで登っています。 最近はトレランがメインになりつつありますが、ハイキングもあいかわらず好きです。 気づけば山や温泉のことばかり考えているようになったので、細かく役立つ情報を発信していきます。

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