山で遭遇した動物達

山といえば避けられないのが野生動物との遭遇です。

もちろん、私も対策はしております。

クマ鈴をしっかりと装備しております。

しかしそれでも遭遇する時はしてしまうのです。

そもそもクマ鈴は個体によっては効果がないという説やクマ以外には効かないという説すらありますからね…

今回は私が山で遭遇した動物達を紹介します。

 

http://wotcool.com/okutama-%ef%bd%8dountain/kawanoriyama/

 

この記事でも少し触れておりますが、私は過去に一度川苔山で猿に遭遇しました。

突然飛び出してきたので、その時の驚きようは相当でした。

かなりの大きさでしたが、幸い私など全く眼中にないといった感じですぐに山の中へと消えていきました。

ちなみん出会った時の対処法は、

1近づきすぎない

2目を見ない

3走って逃げない

4刺激しない

などだそうです。

 

ニホンカモシカ

http://wotcool.com/okutama-%ef%bd%8dountain/post-7/

こちらはこの記事でも触れておりますが、高水三山で遭遇しました(しかも二度…)

ニホンカモシカは猿とは違い、興味津々でこちらをじっと見つめておりました。

基本的にニホンカモシカは好奇心が旺盛な個体が多く、人間を見ても逃げたりせず見つめてくる個体も珍しくはないようです。

だからといって触ったりするのはもちろんNG

ニホンカモシカに遭遇した時も基本は猿と一緒で騒がず、刺激せず、逃げ道を塞がないようにしましょう。

 

カエル

こちらも雨の日の高水三山付近で遭遇しました。

たまには雨の日にも山に行ってみたくなり、アクセスの良い高水三山まで出向いたのですが、途中で予想していた以上の土砂降りになり、近くで雨宿りをしているとどこからか大量のヒキガエルが登山道に出てきました。

高水三山は都内ではありますが、下界ではまず見られないような大きさのヒキガエルにテンションが上がりました。

カエルに限らず、虫や鳥なども下界と比べ巨大化する傾向があるような気がします。

 

これはかなり昔ですが、裏高尾で遭遇しました。

種類はわかりませんが、茶色の地味な体色の蛇でした。

完全に地面と同化しており、私は全く気づかなかったのですが親の

「足元!蛇!蛇!」

という声でようやく気づきたのです。

もし、親も気づいていなかったら踏んづけていたでしょう。

以外と蛇に気づかずに誤って踏んづけてしまいかみつかれる、ということは多いようなので登山中は足元には十分気をつけるようにしましょう。

 

ちなみにクマはまだ幸い遭遇したことはありません。

見た目は好きなのですが、できれば山では遭遇したくない動物ナンバーワンですね。

 

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みくぞう

みくぞう

山の魅力にとりつかれたソロハイカー。 山には主にトレーニングで登っています。意識高いとよく言われております。 気づけば山や温泉のことばかり考えているようになったので、細かく役立つ情報を発信していきます。

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