丹沢、三ノ塔へ

丹沢の三ノ塔の紹介をします。

あまり三ノ塔単体での紹介はないと思います。

大抵三ノ塔と塔ノ岳がセットになっておりますからね。

私も当初は三ノ塔を経由して塔ノ岳まで向かう予定でした。

しかし予想以上に時間を食ってしまったため、当初の予定を急遽変更しエスケープルートで下山したのです。

ちなみに行った当時が初丹沢だったのですが、丹沢は想像以上にスケールが大きく楽しかったです。

ではルートの紹介をしていきます。

スタート

小田原線の秦野駅からスタート

一時間ほどバスにゆられて、ヤビツ峠にて下車

 

ヤビツ峠

 

ヤビツ峠(ヤビツとうげ)は、神奈川県道70号秦野清川線にある海抜761mの峠である。

引用:wikipedia

ちなみにここは自転車のヒルクライムのメッカでもあるらしく、朝早かったのに自転車乗りの方々がたくさんいらっしゃいました。

私も自転車には頻繁に乗っているので(クロスバイクですが)

いつかは自転車でここまで行ってみたいですね。

ちなみにこの山域でのトイレはヤビツ峠と富士見山荘前にしかないので登る前に必ずトイレは済ませてきましょう。

 

表尾根登山道へ

いきなり急な登りとなります。

ちなみに行った時期は一月の下旬だったのでまだ雪がかなり残っておりました。

アイゼンなしでもなんとか行けましたが、時期によってはアイゼンが必須ですね。

そしてこの時はまだかなり寒く、ダウンジャケットを羽織っていたのですが20〜30分も登ってくると汗ばんできて、レインウエアに切り替えました。

私のはゴアテックスのレインウエアを愛用しておりますが、防寒着代わりにもなりかなり重宝しております。

 

表尾根へ

一時間ちょっと歩いてくると急に視界が開け、表尾根に突入

ここが今回の登山のハイライトでした。

何故かというとその圧倒的な景色です。

 

 

 

 

360度広がる大パノラマに圧倒されました。

当日は晴れ渡っており富士山はもちろん、海までもはっきりと見えました。

風が強かったのが唯一残念でしたが、この景色を見るためだけでもまた訪れたいと思いました。

 

三ノ塔へ

 

三ノ塔(さんのとう)は丹沢山地南東部、神奈川県秦野市にある標高1,204.8mの山である

引用:wikipedia

登山開始から二時間ほどで三ノ塔へと到着しました。

山頂には立派な避難小屋があり、中にはベンチも設置されております。

三ノ岳山頂からの眺めもまた、素晴らしかったです。

 

塔ノ岳へ

ここからまたしばらく下りが続き、塔ノ岳へと向かいます。

残雪もあり、何回か滑ってしまいひやっとした場面もありました。

また、途中で鎖場がありそこはかなり急な下りとなっておりました。

下る場合は特に慎重に行った方がいいでしょう。

 

下山へ

当初は塔ノ岳まで向かう予定でしたが、景色を眺めたりしてかなり時間をくってしまったため、急遽塔ノ岳までは向かわず下山することに。

ただこの下山が

非常に長かったです。

距離にして約9キロほど。

途中で足は痛くなるわ、変化のない景色に飽きてくるわで大変でした。

見所はゴール付近にある湧き水ぐらいでしょうか(沸騰しないと飲めないそうです)

 

ちなみにコースタイムは

 

  • スタート08:58
  • 6時間19分
  • ゴール15:17

6時間以上の長丁場となりかなり疲れました。

まとめ

三ノ塔の魅力といえばその尾根歩き時に味わえる圧倒的な景色。

行くならば山蛭の少ない秋から冬にかけてがオススメです。

 

 

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みくぞう

みくぞう

山の魅力にとりつかれたソロハイカー。 山には主にトレーニングで登っています。意識高いとよく言われております。 気づけば山や温泉のことばかり考えているようになったので、細かく役立つ情報を発信していきます。

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