マメザクラ鮮やかな鍋割山の魅力

丹沢に位置する鍋割山へと行ってまいりましたのでレポします。

 

 

鍋割山(なべわりやま)は、丹沢大山国定公園に含まれ、丹沢山地の南部に聳える標高1,273mの山である。

引用:wikipedia

 

久しぶりの登山ということでハードすぎないがそこそこ手応えのありそうな山という事で鍋割山を選択したのですがいやいや

予想していた以上にハードでした。

 

これが当時のログです。

7時間で約17キロ。

自分にとってはかなりキツめです。

久々の登山ということでかなり足にきました。

 

渋沢駅

小田急線の渋沢駅北口の大倉行きバスに乗って出発です。

自分が行ったのは平日ですが、平日でも1時間に二本程度バスが出ています。

 

大倉バス停

15分ほどバスに揺られ、到着。

 

トイレ、登山届け、売店、自販機など一通り揃っております。

 

わかりにくいですが、当時の登山ルートです。

出発

7:40分にスタートします。

 

大倉尾根ではなく、二俣の方へGO

 

 

 

 

しばらくこんな舗装された道を進んでいきます。

畑があったり、桜が咲いていたりしていたので舗装されても案外楽しめました。

 

登山道へ

 

 

15分ぐらいで登山道へ入ります。

とはいってもいきなり急な登り道があるわけでなく、緩やかな道です。

なぜかこの道を歩いている時牧場のような臭いがしました。

 

 

 

お地蔵さんもあったり

 

看板もあったり

銅像もあったり

以外と見所は多かったです。

ちなみにこの銅像の人は誰かというと

 

一言で言えば偉くてすごい人のようです。

 

二俣

 

こんな橋を二回ほど渡ります。

かなりギシギシと揺れてたのしかったです。

 

 

 

ちなみにこの付近に鍋割山荘で使う水が入ったペットボトルが置いてあります。

体力に余裕がある人だけ持っていってくれ、とのこと。

まあまだ若いし(30代ですが)二本ぐらいはよゆうで持っていけるでしょ。

と二本持って背負ってしばらく歩いてみたのですが…

ごめんなさいやっぱり無理

とすぐに根を上げてしまいました。

そっとペットボトルを戻して進みます。

うん、もう少し若ければ行けたと思うのですがね…

体力の衰えを痛感した瞬間でした。

本格的な登山道へ

 

ペットボトルエリアを過ぎたあたりからこのような本格的な登山道に入ります。

今までがぬるかったので待ってましたとばかりにペースを上げます。

 

しばらく進んでいくと急に視界が開け富士山が登場。

この日はよく晴れていたので富士山もバッチリ見えました。

 

鍋割山荘へ

 

11:10分ぐらいに鍋割山荘に到着。

ここで名物の鍋焼きうどんを食しました。

そして山頂からも携帯でパシャり

 

 

下山開始

塔の岳方面へ下り、大倉尾根を伝って下山します。

大倉尾根の通称は「バカ尾根

 

バカみたいに階段が続くからそう呼ばれているとか。

確かに階段はものすごく多かった。

登ってくる人たちはみなヒーヒー言っていましたね。

ただ、人気のルートらしく平日にもかかわらずかなり人はいました。

あと山小屋がやたらと多かったです。

 

 

 

豚汁が食べたかったのですが閉まっていた・・・

 

 

ここも閉まっていた

 

ここも閉まっていた…

やっぱり平日はどこもかしこも閉まっております。

平日にもかかわらず営業してくれて鍋焼きうどんも提供してくれた主人には感謝ですね。

 

あとはひたすらこんな感じの階段が続き、ひたすらくだっていきます。

二時間半ほどでようやく下山

 

 

お疲れ様でした。

 

 

マメザクラ

4月中旬で下界の桜はもうほとんど散ってしまっておりましたが、鍋割山はいたるところでマメザクラが咲いており、目を楽しませてくれました。

 

 

まとめ

この時のルートがこちらです。

天気も良く、桜もたくさん見れ、鍋焼きうどんも食べられ、非常に満足度の高い山行となりました。

なかなかハードではありますがアクセスも良く、展望も良く、尾根歩きも楽しいので多くの人にお勧めできる山だと思いました。

 

The following two tabs change content below.
みくぞう

みくぞう

山の魅力にとりつかれたソロハイカー。 山には主にトレーニングで登っています。意識高いとよく言われております。 気づけば山や温泉のことばかり考えているようになったので、細かく役立つ情報を発信していきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

みくぞう

山の魅力にとりつかれたソロハイカー。
山には主にトレーニングで登っています。意識高いとよく言われております。
気づけば山や温泉のことばかり考えているようになったので、細かく役立つ情報を発信していきます。