シャガの群生と新緑の青梅丘陵ハイキングコース

青梅丘陵ハイキングコースへと行ってまいりました。

当日、午後から雨が降るとの予報だったのでどこか3〜4時間でサクッと登れる低山を探したところ、ちょうどよかったのがこの青梅丘陵ハイキングコースだったのです。

 

青梅丘陵ハイキングコースは、東京都青梅市にある丘陵地帯、青梅丘陵の尾根伝いを貫く山道である。

引用:wikipedia

ハイキングコースといってもなだらかな道ではなく、山道が大半を占めておりました。

ですので行くのであれば、きちんとした装備でいきましょう。

軍畑駅

 

まずは軍畑駅からスタートです。

高水三山へ登る時にも一度使った駅です。

http://wotcool.com/okutama-%ef%bd%8dountain/post-7/

 

典型的な田舎の駅という感じで雰囲気はとてもよかったです。

 

出発

まずはなだらかな舗装された道を進んでいきます。

 

高水三山を登る際は左に行きますが、今回は右に進みます。

山道へ

 

ここから山道に入ります。

わかりにくいですが、いきなりアップダウンの激しい道が続きます。

登り始めてから10分程度で大量の汗が噴き出してきました。

雷電山山頂へ

駅から一時間ほどで雷電山の山頂に到着。

なかなかかっこいい名前ですがwikiによると名前の由来は

現地案内板によれば、永禄年間に干ばつが続き、僧侶に現地で祈祷させたところ激しい雷雨になったので、山頂に雷神をまつったのが命名の由来とされる。

だそうです。

ちなみに山頂に雷神がいそうな気配はありませんでした。

ですが山頂からの景色はなかなかでした。

眼下には工場がはっきりと見え、ラジオ体操第一の音声ががここまでうっすらと聞こえてきました^^:

 

 

雷電山を抜けるとなだらかで歩きやすい道が続きます。

そしてこのあとすぐやってくるのが

 

 

シャガの群生地帯です。

特に珍しい花ではありませんが、ここまでの群生は見たことがありません。

軽くお花畑のようになっており圧巻の美しさでした。

現物は写真の数倍は綺麗ですのでこれを見るだけでも行く価値は十分あります。

これ以外にもシャガは山道のあちこちに咲き乱れておりました。

花はいろいろと咲いておりましたが、シャガが一番多かったですね。

 

あとこのハイキングコースの特徴としてやたら手書きの看板が多いこと。

温かみはあるのですが、正直ちょっと見づらいです…

 

山で見かけた花たち

春だということもありたくさんの花が咲いておりました。

 

ヤマツツジ

 

 

 

花には詳しくないのでほとんどわかりませんでした…

何か悔しいので次回は花調べというカメラをかざすだけで花の名前がわかるアプリを導入して調べまくります。

新緑の尾根道

雷電山をあとにすると、新緑が映えるこのような非常に気持ちいい尾根道が続きました。

午後からは雨だと予報では出ていたのにこの時点ではこの通り、晴天でした。

本当に新緑が綺麗でとても癒されました。

やはりこういった低山が一番映えるのは五月初めの新緑の時期でしょう!

 

矢倉台へ

この看板からは幅の広いなだらかな道に入ります。

もうゴールが近いのかな?となんとなく思ってしまいましたが、ここからも結構長かったです。

 

懐かしいバヤリースの空き缶

何年前のものなのだろうか…

山に行くとこういうレトロなゴミもたまにみかめますね。

とまあ、平坦な道ではありましたがこの通り、見所はところどころにあったので最後まで意外とあきませんでした。

青梅駅へ

青梅駅でゴール。

コースタイムはこんな感じでした。

  • 活動時間3時間18分
  • 活動距離10.66km
  • 高低差289m
  • 累積標高上り/下り691m / 727m
  • スタート07:16
  • 46分
  • 雷電山08:02 – 08:07 (5分)
  • 2時間27分
  • ゴール10:34

3時間ちょいで午前中には下山できてしまいました。

午前中に下山できたのは久しぶりです。

最後に

長さ的には少し物足りないところもありましたが、春の今が最適のハイキングコースだと思いました。

程よく疲れるので達成感もまあまあありますし、エスケープルートも豊富にありますので体力に自信がない方でも安心安全のコースだとも思います。

見所は記事でも書いた通りシャガのお花畑です。

開花期は4 – 5月ごろのようですのでいくならば今(5月初旬)ごろが新緑も楽しめてベストだと思います。

そんなベストの時期にこれて私は運がよかったです。

人によっては地味なコースに感じるかもしれませんが、私は非常に気に入りました。

また絶対に行きます!!

 

 

 

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みくぞう

みくぞう

山の魅力にとりつかれたソロハイカー。 山には主にトレーニングで登っています。意識高いとよく言われております。 気づけば山や温泉のことばかり考えているようになったので、細かく役立つ情報を発信していきます。

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