軽井沢の離山にお手軽ハイキング 気軽に登れる良い山

浅間山

軽井沢にある離山に登ってきたのでレポします。

離山とは

離山(はなれやま)は、長野県北佐久郡軽井沢町のほぼ中央に位置する山である(wikiより抜粋)

こんもりと独特な平坦な山頂から別名「テーブルマウンテン」とも呼ばれております。

近くにある目立つ山というと浅間山ですが、この離山も負けず劣らず目立っておりわかりやすい山容をしております。

アクセス

アクセスは容易でして西武観光バス東部小学校前下車で徒歩25分。

また、バスを使わず軽井沢駅から直接徒歩でアプローチすることもできます。

駅から離山までの距離は4.7キロ。

徒歩だと一時間ちょいなので頑張ればいけます。

また、軽井沢駅周辺にはレンタルサイクルのお店がいくつかありますので、そこで自転車を借りてアプローチするのもありだと思います。

ちなみに私は軽井沢駅から歩いて行きました。

東口より登山開始

はじめはこんな感じの舗装路が続きます。

夏真っ盛りの8月中盤にいきましたが、さすがは避暑地で有名な軽井沢なだけあってこの時点で空気が爽やか、かつひんやりとしております。

駅に到着した時点では肌寒かったぐらいです。

ちなみに登山口は東口と南口がありますが、登りは東口を利用しました。

登山口の直前まで舗装路が続くので、車でもいけてしまいそうですが途中でこのような標識がありました。

この先は別荘地のため、関係者以外の車両の通行はできないようです。

登山者は徒歩でのみアプローチできるようです。

途中でいくつか分岐点がありますが、その分標識も多いので迷うことなく行けると思います。

登山道と示されている方角へと進めばOKです。

別荘地、というだけあって道中にはたくさんの別荘らしき建物がありました。

おしゃれで高級そうな住宅が多かったですね、こういうところで過ごす一夏に憧れますね。

この標識から本格的な登山開始となります。

ですが本格的といってもトレイル(未舗装の山道)に入るだけで山頂までほとんど険しいところはありません。

ですが横には登山者の記帳場があります。

どんな簡単で低い山でも登山届は必須だと思います(単独ならばなおさらですね)

私ももちろん、しっかりと書いておきました。

また、このエリアは熊の生息域でもあるようです。

熊鈴やラジオなども持参したほうがいいと思います。

山頂までは約2キロです。

傾斜もきつくなく、ゆるい登りなので楽々登れます。

山というよりちょっと傾斜のある森林公園といった感じです。

緑から差し込む日差しとひんやりとした空気がとても気持ちいいです。

標高の高い山ではないのにこの涼しさは新鮮。

本日は終始ゆっくりと歩いていたこともあり、山なのに山頂まで全く息を切らすことなく登りきることができました。

たまにはこういう登山もいいものです。

ゆっくりと歩いていてもきつくないのであっという間に山頂付近までたどり着いてしまいました。

山頂までは長めの階段を登っていきます。

山頂へ

ゆっくり登って一時間ほどで山頂まで到着。

夏なのにここまでほとんど汗もかかずに登れてしまいました。

いつもは滝汗をかくのに不思議です。

そして山頂からの景色は快晴なこともあり最高です!

浅間山や八ヶ岳まで見渡すことができます。

浅間山

なお、山頂には望遠鏡もあります。

よくある硬貨を入れると見れるタイプではなく、なんと「無料」で好きなだけ使えてしまうタイプのものです。

こういうのは結構珍しいのではないでしょうか。

他に人もいなかったこともあり、ずいぶん長い時間望遠鏡で近くの山々や町を見渡していました。

あまり望遠鏡などをみることはないのでとても楽しかったですね。

こちらがその望遠鏡です。

望遠鏡

下山開始





下山する前に山頂を周回するルートもあるので、そちらを歩くのもいいかもしれません。

こちらは平坦なのでトレランにも最適ですね。

トレイル

そして下山は南口を利用しました。

南口を下山ルートとして使用するとまずは木道をしばらく歩くことになります。

こういった木道って歩きやすそうに見えて歩きにくくって結構苦手です。

南口

木道をすぎたらあとは緩やかな下りが続きます。

ここもトレラン向きですね。

下山もあっという間でした。

山頂から南口登山口まで約2.2キロ。

登山道らしいのは断然南口ですね。

登りごたえも南口登山道のほうがあると思います。

帰りは雲場池に立ち寄りました。

綺麗な池でして軽井沢の観光名所です。

池の周りをぐるっと周回するコースもあるので合わせて行くことをお勧めします。

雲場池

まとめ

駅からのアクセスも良好でお散歩感覚で登れる山でした。

実際、私は実のところ登山目的で軽井沢に訪れたわけではなく、たまたま時間が空いたのでちょっと登ってみました。

普段はありえないジーパンにスニーカーという山をなめまくったスタイルでしたが、それでも問題ありませんでした(もちろんお勧めはしませんが)

ですが低山で簡単に登れるとはいえ、山であることに違いはありませんので最低限、靴はしっかりとしたものを履いて登ることをお勧めします。

一番お勧めなのは軽井沢観光のついでに登ることですね。

ゆっくりと歩いて山頂まで一時間程度ですし、山全体が綺麗に整備されているので本当にお手軽に登山を楽しむことができます。

 

The following two tabs change content below.
みくぞう

みくぞう

山の魅力にとりつかれたソロハイカー。 山には主にトレーニングで登っています。 最近はトレランがメインになりつつありますが、ハイキングもあいかわらず好きです。 気づけば山や温泉のことばかり考えているようになったので、細かく役立つ情報を発信していきます。
浅間山

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

みくぞう

山の魅力にとりつかれたソロハイカー。 山には主にトレーニングで登っています。 最近はトレランがメインになりつつありますが、ハイキングもあいかわらず好きです。 気づけば山や温泉のことばかり考えているようになったので、細かく役立つ情報を発信していきます。