高尾山 紅葉真っ盛りで超混雑の一号路へ 混雑回避方も紹介

高尾山に行ってきました。

訪れた日は日曜、天気は快晴。

更に紅葉も見頃を迎えていたという状況だったので、見事なまでに大混雑しておりました。

少し考えれば混雑しているのなんてすぐにわかりそうなものですがそれはあえてです。

高尾山に限らず、山へは人の少ない平日ばかり訪れていた私ですが集客的な意味で本領を発揮した高尾山を一度見たくなったのです。

その結果をレポしていきましょう。

高尾山口着

到着したのは7:30ぐらい。

いつもは始発で行くのですがあえて少し遅めに行きました。

しかしそれでも若干早かったようでこの時点ではそれほど混雑はしておらず。

ただ、トイレでは男子トイレも女子トイレも行列ができておりました。

高尾山口駅

高尾山口駅前。

ここも人は多いですが混雑というほどではありません。

高尾山口駅前

なんだ、こんなものか?

と、少しがっかりしつつ登山道まで進んでいきます。

林道

ケーブルカー前の紅葉。

真っ赤に色づいており見頃真っ盛りといった感じでした。

ちょうど良いタイミングで来ることができたようです。

紅葉

ケーブルカー前では早くも行列が。

7分おきの間隔で出ているようです。

ケーブルカー前

写真撮っている間にも人がどんどんとケーブルカー乗り場へと吸い込まれていきました。

ケーブルカー乗り場

一号路で出発

ですが私はもちろん、歩いて登ります。

コースは一番人気で、一番人の多い一号路をチョイスしました。

一号路入口

一号路入口付近の紅葉も鮮やかな赤色でとても綺麗でした。

紅葉

一号路は舗装されているので、やはり家族連れや普段着にスニーカーといった軽装の方も目立ちますね。

ここでは重装備の方が浮いてしまうかも。

一号路

そしてこの時間帯(8時前)でも降りてくる人も結構いました。

一号路

舗装されているとはいえ、登りはあなどれないのが一号路。

はじめはゆるやかですが徐々に傾斜がきつくなっていきます。

一号路

金比羅台展望台へ

山頂に行く前に金比羅台展望台へと寄っていきました。

まずは展望台付近の紅葉から。

紅葉

この付近の紅葉も鮮やかでとても綺麗でした。

紅葉

そして金比羅台展望台からの眺め。

晴れていたということもあり、東京都心が一望できました。

紅葉も相まって最高でしたね。

景色 紅葉

紅葉と景色を堪能した後、再び一号路に戻り山頂を目指します。

一号路

ケーブルカー駅前の紅葉。

紅葉

ケーブルカー駅前の景色。

ここも見晴らし良好でした。

高尾山にはよく行っておりますが、なぜか雨の日が多いので晴れの日は久しぶり。

こういった景色もだいぶご無沙汰だったので嬉しくなってしまいましたね。

見晴らし

薬王院前の山道。

ここでケーブルカー組が合流して一気に人が増えます。

一号路

この付近の紅葉。

本当にあちこちの木々が色づいておりました。

紅葉

セルフ「いいね!」を何度もつぶやいてしまいました。

紅葉

道行く人も「綺麗〜〜♫」と口々にしており、とても楽しそうでした。

人が多いのは好きではありませんが、皆がこうして山を楽しんでいるところを見るのは悪くはありませんね。

一号路



薬王院へ

薬王院の中に入ると更に人が増えておりました。

薬王院

薬王院の中にも紅葉した木々はありました。

紅葉 紅葉 薬王院 薬王院 紅葉

そして山頂へ

山頂

山頂到着

8:20分過ぎに山頂に到着。

想像していたほどには混んでおりませんでした。

山頂

山頂からは丹沢の山々と富士山がくっきりと見えました!

山頂からの景色

富士山の存在感はやはり大きいです、圧倒的に目立っておりました。

富士山

山頂下の広場の紅葉。

ここも真っ赤に色づいておりました。

この時は時間がなかったので行きませんでしたが、奥高尾方面もきっと紅葉が綺麗なのでしょう。

紅葉 紅葉

下山開始

混雑的な意味で高尾山が本領を発揮するのは下山時でした。

とにかくどんどんと人が途切れることなく登ってきます。

一号路

薬王院も明らかに先ほどより人が増えておりました。

薬王院 一号路

人がどんどんと増えていきます。

一号路

一号路序盤では渋滞も起きておりました。

一号路

普段着と変わらない人が多い中、重装備の方々もちらほらと見受けられました。

一号路

ケーブルカー前は先ほどとは比べ物にならないほどの大行列になっておりました。

これならば待っているより歩いて行った方が早そうです^^;

ケーブルカー前

高尾山口駅前も恐ろしいほどの混雑っぷり

混雑

2時間前はこれぐらいでしたからいかに人が増えたかがよくわかると思います。、

高尾山口駅

改札前も通勤ラッシュかと思うほどの混みっぷり。

トイレの行列もとんでもないことになっておりました。

超混雑

人多すぎ

駅前

混雑回避方法について

今回あえて日曜の混雑時に訪れてみましたがまず

早朝に訪れる

これは土日でも通用するテクニックだと思います。

高尾山の土日は特にその混雑っぷりが有名ですが、早朝に訪れればまず混雑は回避できると思います。

私が到着したのは7:30ぐらいでしたが、その時は帰りほど混雑はしておりませんでした。

始発に合わせて訪れればもっと人は少ないはずなので、人がわっと押し寄せる前に下山することも可能でしょう。

土日は避ける

私は普段は高尾山に限らず、平日に登山しておりますが山によっては全く人と遭遇しないこともザラにあります。

さすがに高尾山で誰にも会わないことはありえませんが、それでも平日で超混雑していたことは今までありません。

まあそれでも他の山と比べると圧倒的に人が多いですが、登山道が渋滞するほど混雑することはまずないはずです。

人が少ないルートを通る

一番人が多い人気ルートは今回通った一号路で間違いありません。

ですが高尾山には様々なルートがあり、あまり人が通らないルートもあります。

それがこちらで紹介されていたので参考にするといいでしょう。

張り紙

4号路が超混雑だというのが少し以外です。

他には山頂の下をぐるっと一周する5号路などもおすすめですね。

詳しくはこちらをご覧ください。

高尾山のおすすめコースと所要時間

2017.08.10

南高尾山稜に行く

高尾山口についたら超混雑していた、という場合におすすめの混雑回避方がこれです。

おそらく高尾山のどのルートよりも空いていると思われます。

高尾山口からのアクセスも良好なのにもかかわらず、このルートはいつも空いており、たとえ紅葉がピーク時の日曜でも静かな山を楽しめるでしょう。

どうしても高尾山じゃなきゃ嫌だ!という場合以外にはおすすめできます。

詳しくはこちら

穴場的存在、静寂の南高尾山稜

2017.07.20

まとめ

普段の人とはほとんど遭遇しない山行とは一転、人だらけの山歩きとなりましたが以外と楽しかったです。

毎回こういうのは勘弁ですが、たまにならばいいかもとも感じました。

そして高尾山の人気っぷりと日本人の紅葉の愛を改めて感じさせる一日となりました。

一つ言えるのは土日に高尾山に行くのであればやはり早朝に行くことをおすすめするということです。

 

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みくぞう

みくぞう

山の魅力にとりつかれたソロハイカー。 山には主にトレーニングで登っています。意識高いとよく言われております。 気づけば山や温泉のことばかり考えているようになったので、細かく役立つ情報を発信していきます。

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