プチ縦走が楽しめる!陣馬山から高尾山へ②

引き続き奥高尾縦走路の紹介をしていきます。

パート①はこちらです。

http://wotcool.com/%e5%85%ab%e7%8e%8b%e5%ad%90%e5%91%a8%e8%be%ba%e3%81%ae%e5%b1%b1/jinba-takao-zan/

陣馬山の山頂から奥高尾縦走路を歩いて行くと真横に富士山が見えます。

天気が良かったら、の話ですが基本的にはいついっても見えます。

チラッと少しだけ見えるのではなく、結構ハッキリと見えます。

やはり富士山が見えるとチラチラと見ながら歩いてしまいがちですが、しばらく下りの階段が続くのでよそ見しないで歩きましょう。

私は一度、富士山に目をとられて歩いていたため、すっ転んだことがあります^^;

さて、ではこの縦走路で撮った写真をいくつか紹介します。

この時は初夏に行ったので結構色々な花が咲いていました。

 

 

 

第二の通過エリア明王峠

明王峠

明王峠(みょうおうとうげ)は、東京都八王子市と神奈川県相模原市緑区との境界にある標高738.9mの峠である。

引用:wikipedia

陣馬山から一時間ほどで到着します。

明王峠には茶屋があり、そこの山菜天ぷらがちょっとした名物となっております。

とれたての天ぷらをいい景色を見ながら食べるのは格別だと思います。

…だと思います、など他人事のように書いているのは私はまだこの茶屋の天ぷらを食べたことがないからです。

私は基本的に平日に登山に行くのですが、この茶屋は平日は営業していないようでいつも閉まっております。

ですから天ぷら目当てで行くのであれば土日に行くのがベストでしょう。

 

第三の通過エリア堂所山

堂所山(どうどころやま)は、東京都八王子市と神奈川県相模原市との境界にある標高731.0mの山である。

引用:wikipedia

この山頂は特にこれといった特徴はありません。

こじんまりとしており、眺めはそこそこ。

人もあまりおりませんでした。

 

第四の通過エリア景信山

 

景信山(かげのぶやま)は、東京都八王子市と神奈川県相模原市との境界にある標高727.1mの山である。

引用:wikipedia

この山頂には特徴的なオレンジ色の百合が咲いております。

それがこちら。

 

おそらくヤマユリの一種だと思いますが、実際は写真のものより鮮やかなオレンジ色でとても綺麗です。

山頂からの眺めもとても良いです。

この時は私はここでお弁当を食べました。

ちなみに山頂で簡単な料理をしている人もよく見かけますが、私はもっぱらコンビニのおにぎりなどです。

ですがいつかは私も山頂での料理に挑戦したいですね。

 

The following two tabs change content below.
みくぞう

みくぞう

山の魅力にとりつかれたソロハイカー。 山には主にトレーニングで登っています。意識高いとよく言われております。 気づけば山や温泉のことばかり考えているようになったので、細かく役立つ情報を発信していきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

みくぞう

山の魅力にとりつかれたソロハイカー。
山には主にトレーニングで登っています。意識高いとよく言われております。
気づけば山や温泉のことばかり考えているようになったので、細かく役立つ情報を発信していきます。