武甲山の魅力はたくさん!

秩父の山、武甲山について紹介させて頂きます。

周囲の山と比較して明らかに異彩を放つその見た目が特徴的です。

武甲山とは?

 

 

武甲山(ぶこうざん・ぶこうさん)は、埼玉県秩父地方の秩父市と横瀬町の境界に位置する山である。秩父盆地の南側にあり、標高は1,304メートル

引用:wikipedia

 

良質な石灰岩がとれるようで、採掘工事が行われております。

冒頭で語った異彩な見た目というのもその採掘工事によるもの。

山の側面が大きく削り取られているのです。

初めて見たときのインパクトはそれはそれは大きなものでした。

 

ルートについて

横瀬駅から歩くルートと浦山口駅から歩くルートの二通りがありますが、個人的にオススメなのが浦山口駅からのルートです。

初めて武甲山に行った時は横瀬駅から歩いて行ったのですが、ここから登山口まで非常に長い車道歩きが待っていたのです。

時間にしてなんと約1時間半!

工場の近くを通っていくのでダンプカーも行き来してますし

車道歩きが大好きだ!

工場が大好きだ!

という方意外はあまりオススメしません。

特に夏場は日陰もあまり無いため、過酷な戦いを強いられることになります。

私は何を思ったのか初めて訪れた時は初夏のギラギラと日差しが照りつける時期に行ってしまったため、大変な思いをしました。

浦山口駅から

ですので紹介は浦山口駅からさせて頂きます。

このルートの良いところは割とすぐに山道に入るということです。

やはり登山に来ているのですから、私としてはすぐに山道に入れる方がテンションが上がります。

 

不動名水

浦山口を出てすぐに目に入るのがこの不動名水です。

武甲山は石灰が豊富にとれる為か湧き水があちこちに湧いております。

横瀬駅からのルートでも登山口付近にありますが、浦山口にもあります。

ミネラルが豊富で口に含むとほのかに甘みがあり、非常に美味しかったです。

 

登山口へ

不動名水から舗装された道をしばらく歩いていきます。

こちらは横瀬駅のルートに比べ、舗装されていても周囲は山で囲まれている為気分の上がり方がだいぶ違います。

そして30分ほど進み、本格的な山道へ。

写真を撮った時期はまだ残雪が所々残っておりました。

雪山までは行かなくてもアイゼンが必要だと思われる箇所は幾つかありました。

こちらは尾根歩きの時に撮った写真です。

浦山口からのルートは比較的長めの尾根歩きが楽しめます。

この時はよく晴れていたので、非常に景色が良かったです。

 

山頂へ

 

 

 

山頂付近にも雪が結構残っておりましたが、景色はこの通り抜群!

ただ、冬季はトイレは閉鎖されるようで私が行った時は完全に閉鎖されておりましたので注意が必要です。

 

下山

この時は来た道をひたすら戻っていきました。

 

コースタイムは

  • スタート07:38
  • 2時間25分
  • 武甲山10:03 – 10:33 (30分)
  • 2時間23分
  • ゴール12:56

といった感じです。

最後に

武甲山の魅力は湧き水と低山ながら、そこそこの達成感を得られるという所、そして低山とは思えない眺めと気持ちの良い尾根歩きとたくさんあります。

機会があれば是非!

 

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みくぞう

みくぞう

山の魅力にとりつかれたソロハイカー。 山には主にトレーニングで登っています。意識高いとよく言われております。 気づけば山や温泉のことばかり考えているようになったので、細かく役立つ情報を発信していきます。

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