鍋割山の絶品鍋焼きうどん

登山の楽しみの一つとしてある「食」

山だけでなく山の中や周囲にあるお店にも私は結構行きます。

その山域限定グルメがあることが多く、登山と合わせて楽しむことが出来るからです。

先日行ってきた鍋割山では山頂にある鍋割山荘にて鍋焼きうどんを食すことが出来ます。

http://wotcool.com/%e4%b8%b9%e6%b2%a2%e5%91%a8%e8%be%ba%e3%81%ae%e5%b1%b1/nabewariyama/

鍋割山といえば、鍋焼きうどんというほど有名でこれを求めてやってくる方が多くいるようです。

かくいう私もその一人でしてこれ目的で鍋割山に訪れました。

 

 

 

こちらで頂くことができます。

注意点としては入り口にザックを置いてから中に入りましょう。

小屋の中が狭く、鍋を落としたりする原因になるからとのことです。

小屋の前に注意書きが貼ってあるのですが、それに気づかず入っていた女性が主人から注意されていました^^;

そしてカウンターにある注文表に自分の名前を書き、小屋の中で待ちます。

待ち時間はその時の混み具合にもよりますが、私が行った時は平日なので10分程度で出てきました。

ちなみに薬味として七味唐辛子があったのでそれをかけていただきました。

写真を見れば分かる通り、かなり具沢山でえのき、なめこ、油揚げ、ねぎ、かぼちゃのてんぷら、卵、ほうれん草などが入っております。

まさか山の中でこんな本格的な鍋焼きうどんをいただけるとは思っていなかったのでびっくりです。

そしてお味はというと…

 

うまい

 

空気の美味しい山の中で、腹ペコという状態を抜きにしてもかなりレベルの高い鍋焼きうどんだと思います。

しっかりとコシもありますし、具材も一つ一つ丁寧に煮込んであります。

出汁は甘めかつ濃厚な味で疲れた体にはちょうど良かったです。

最後の一滴まで綺麗にいただけました。

ちなみにこれだけの具材は毎日主人が歩荷で荷揚げしているそうです。

その重量は60キロにも上るとか。

しかも若い頃は136キロ

もの荷物を背負って登っていたとか。

山小屋の中にそんな山のように荷物を背負って写っている主人の写真がありましたが、とても自分には真似できそうにはありません。

これだけの重労働でお値段は1000円。

はっきりいってとても安いと思います。

良心滴な価格で本格滴な鍋焼きうどんを提供してくれることに感謝して食べなければなりませんね。

ちなみにメニューや営業時間はこちらです。

お食事・お飲み物
  • 鍋焼きうどん・・・・・・・・・・・・1,000円
  • おでん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・650円
  • コーヒー(手挽き)・・・・・・・・・・400円
  • かき氷
    (いちご、メロン、レモン、ミルク、みぞれ、カルピス、あずき)・・・400~500円
  • 紅茶・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・400円
  • おしるこ・・・・・・・・・・・・・・・・・300円
  • 甘酒・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・300円
  • しょうが湯・・・・・・・・・・・・・・・・300円
  • みそ汁・・・・・・・・・・・・・・・・・・300円
  • お茶・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・300円
  • ホットカルピス・・・・・・・・・・・・・300円
  • ペットボトル(500ml)・・・・・・・400円
  • 水(500ml)・・・・・・・・・・・・・・350円
  • 水(2リットル)・・・・・・・・・・・・・600円
  • 缶ビール(350ml)・・・・・・・・・500円
  • 缶ビール(500ml)・・・・・・・・・700円
  • 発泡酒(350ml)・・・・・・・・・・400円
  • 発泡酒(500ml)・・・・・・・・・・550円
  • カップ酒・・・・・・・・・・・・・・・・・500円
  • ポケットウイスキー・・・・・・・1,000円
基本的に毎日営業
AM10:00~PM2:30(オーダーは2:00まで)

 

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みくぞう
山の魅力にとりつかれたソロハイカー。 山には主にトレーニングで登っています。意識高いとよく言われております。 気づけば山や温泉のことばかり考えているようになったので、細かく役立つ情報を発信していきます。

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